
株式会社東芝は、パソコン向けに、43nmプロセスの多値NANDを採用したSSD(Solid State Drive)を製品化し、2009年第1四半期(2009年1-3月)からサンプル出荷を開始する。新製品は、業界最大級の512ギガバイトから64ギガバイトまで10種類をラインアップし第2四半期から量産開始の予定。パソコンに搭載されるストレージデバイスの大容量化、高速データ転送化が進む中、今後搭載が進むSSDの大容量化、データ転送速度の高速化へのニーズが高まってきている。新製品は、43nmプロセスの多値NANDを採用することで、従来製品の2倍の容量を実現した。さらに、今回新たに開発した次世代プロセスにも対応可能なコントローラにより、多値NANDを高速・並列動作させ、従来製品に比べてデータ処理速度を2倍以上高速化させている。(読み出し速度最大240メガバイト/秒、書き込み速度最大200メガバイト/秒)。パソコンとのインターフェースは高速のシリアルATA-2を採用。
詳しくは
http://www.toshiba.co.jp/index_j3.htm








